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ホワイトニングをしても白くなりにくい人の共通点とは?

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ホワイトニングをしても白くなりにくい人の共通点とは?

ホワイトニングをしても白くなりにくい人の共通点とは?

2026/03/23

 

こんにちは🌞

東麻布1丁目デンタルクリニックNicoliの武藤です。

 

今回は「ホワイトニングをしたのに思ったよりも白くならなかった…」

というお悩みについてお話します!

 

実際、カウンセリングの際にも

「前にやったけどあまり変わらなかった」

「自分は白くなりにくい歯なのかも」

といったご相談をいただくことは少なくありません。

 

ですが結論からお伝えすると、

“白くならない”のではなく、

“理由があって白くなりにくい状態”

になっているケースがほとんどです。

 

今回は、ホワイトニングで効果が出にくい方の共通点を、

歯科衛生士の視点からわかりやすく解説します📝⭐

 

 

①着色の種類がホワイトニングに適していない

 

歯の色には大きく分けて2種類あります。

 

ひとつは、コーヒーや紅茶、ワイン、タバコなどによる

「歯の表面についた着色(外因性の着色)」

 

もうひとつは、加齢や神経の有無、過去の医療などによる

「歯の内側の変色(内因性の変色)」です。

 

ホワイトニングは歯の内側のある色素を分解して白くしていく施術ですが、

すべての変色に同じように効果が出るわけではありません。

 

例えば

◇神経がない歯

◇抗生物質の影響で変色した歯

などは通常のホワイトニングでは変化が感じられません。

 

そのため、事前に歯の状態をしっかり見極めることがとても重要です。

 

 

②回数が足りていない

 

ホワイトニングは1回の施術で効果を実感していただける方が

ほとんどですが、その方の現在の歯の色と、目標とする歯の色によっては

何回か回数を重ねることで、理想の白さへと近づけます。

 

そのため、1回だけで判断してしまうと、「理想通りではない」

と感じてしまう原因となります。

 

理想の白さや元の歯の色によって必要な回数は変わるため、

自分に合った回数設定をすることが大切です。

 

 

③日々の生活習慣の影響

 

普段の食生活や、生活習慣によって、色戻りの原因になります。

例えば

■コーヒー

■紅茶

■赤ワイン

■カレー

■タバコ

などは代表的な着色の原因です。

 

 

ここまで読んでいただいて分かる通り、

ホワイトニングで効果が出にくい場合には、必ず何かしらの理由があります。

 

だからこそ大切なのは

「自分の歯がどのタイプなのか」

を正しく知ることです⭐

 

・どのくらい白くなる可能性があるのか

・何回くらい必要なのか

・注意すべき生活習慣はなにか

 

これらを事前にしっかり把握することで

無駄なく、そして納得のいく結果につながります😊♪

 

 

当院では、施術前のカウンセリングをとても大切にしています。

 

ただホワイトニングを行うだけでなく、

お客様一人ひとりの歯の状態や生活習慣に合わせて

〇適切な施術プランのご提案

〇必要な回数の目安

〇施術後の過ごし方のアドバイス

を丁寧にお伝えしています!

 

 

★まとめ★

ホワイトニングで白くならないと感じる方の多くは、

・着色の種類

・施術回数

・生活習慣

 

この3つが関係しています。

 

正しい知識と適切な方法で行えば、

しっかりと効果を実感していただけるケースがほとんどです。

 

 

「自分の歯でも白くなるのか知りたい」

「どのくらい通えばいいのか分からない」

 

そんな方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください♪

 

無理に施術をおすすめすることはありませんので、

安心してご来院いただければと思います😊

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東麻布1丁目デンタルクリニックNicoli
住所 : 東京都港区東麻布1丁目3−8
REB東麻布一丁目ビル4F
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